昔とは異なり、今やパソコンは一人に1台が当たり前となりつつある程、生活に欠かすことのできない機器となっています。
しかし、いざパソコン購入を検討してみると、どんなパソコンを購入していいかわからず、また使用目的も漠然としていたりするケースも少なく有りません。
そこで、実際にパソコンを所持することで何が実現できるのか、簡単に解説していきます。
是非、パソコン購入時などの参考にしてみてくださいね。
何故パソコンは必要なの?

パソコンが一般家庭にも大々的に流行するようになった1995年。
当時、マイクロソフト社から販売されたWindows95が登場したことによって家電量販店やパソコンショップに深夜から並ぶほどの長者の列ができ、社会現象となったことはまだ記憶に残った出来事…
とはいえ、その当時は、どちらかと言うとステイタス目的として購入している方も少なくない状況でした。
気がつけば何十万円も出費して購入したはずのパソコンが、いつの間にかインテリア化してしまうなんてケースも珍しくありません。
私の友人なんて、何も触ること無くホコリを被ってしまっているなんて笑い話するほどでしたから…(笑)
令和の時代パソコンは一人1台が当たり前?

さて、過去の話はそれくらいにして、時は進み、令和となった今の時代、パソコンは一人1台が当たり前のような時代に進化してきました。
もちろん、高齢者を筆頭にパソコンを所持していない方もまだ多くいらっしゃるかとは思いますが、少なくとも生活必需品として愛用される時代にはなってきたかと思います。
政治の世界でも社会に対してIT化を進める流れもあり、パソコンのない世界は今や考えられなくなってきました。
さて、そんなIT社会に時代は突入しておりますが、そもそもパソコンって何故必要とされているのでしょうか?
私が考えるに、主にパソコンが必要とされる理由は、
- 手作業によるコストや手間をできる限り省き快適にしたい!
- 面倒な処理を効率的に行いたい
といったことだと思われます。
例えば、年賀状一つに於いても、実際に手書きで作って送るとなると、新品の年賀状を1枚、そこに筆やら絵の具やら墨などの画材を用意したうえで、間違いをしないように書く手間が必要です。
相手の住所や名前など書き間違えるだけでもまた書き直しとなり、手間も費用(コスト)もかかってしまいます。
これを、パソコンを中心としたデジタルで作成してプリンタで印刷してしまうとなると、まぁ、インク代など経費はかかりますが、別に画材を別途用意して間違いなく書く必要に迫られることも有りません。
実際にパソコン上で気軽にデザインして年賀状を完成させたら、あとは印刷するだけで済みますからね。
このように、経費(コスト)も少なく済み、また、手間も大きく軽減できて非常に便利であるため、パソコン使うことで、文書作成やらクリエイティブな事柄(年賀状もその一つ)を始めるハードルを引き下げてくれるわけ。
私自身、イラストを描くことを一つの趣味にしておりますが、もし、デジタルペイントなどにふれる機会がなかったら、元々絵は上手では無かったですし、そのまま絵を描かずにスルーしていたかもしれませんね。(笑)
考えだしたらきりがないかもですが、一見、なにのためにパソコンが必要となるのかわからないように見えていたとしても、実は色んなところで必要とされているのです。
パソコンで出来ること

さて、ここからは、もう少し具体的にパソコンを使うことによって具体的にどんなことができるのか、その一部をご紹介していきますね。
文書作成

皆さんは、文書作成と耳にしてどんなものを想像されますか?
主に、
- 論文や読書感想文
- 社内会報などのビジネス文書
- 仕事上におけるマニュアル作成
などが想像されるかと思いますが、今、ここに掲載されているブログ記事も一つの文書作成によるものです。
また、先程話に触れた年賀状も挨拶文に関してだけ言えば、一種の文書作成による成果物ですし、私たちは、生活上のあらゆる場面において、様々な状況に応じた文書を作成しているわけです。
そんな文書作成も、ワープロに始まりパソコンが登場したことによって、随分効率的かつ便利に作成できるようになりました。
特に今の時代、AIが登場したことで、あなたの代わりに文書を作成してくれたりするんですから、便利なものです。
ワープロやパソコンの無かった時代は、原稿用紙とにらめっこして『ああでもない…こうでもない…』とボヤキながら文書作成していた人も少なくないと思います。
パソコンは、ちょっとした文書や手紙などなど作成する事のできる非常に便利な代物なのです。
イラスト・デザイン制作

私たちは、趣味や生活において、いろんな媒体にイラストを創出したり、デザインしたものを作り上げたりしているケースがあります。
例えば、年賀状なんてその一つと言えるでしょう。
干支にちなんだイラストやら、家族の写真などを配置しデザインを施し、新年の挨拶を添えて年賀状に印刷…
この手の作業を、パソコンが無かった時代には、業者に依頼するか、自分で切り貼りしながら創り上げるかありませんでした。
しかし、今の時代、パソコンにグラフィックソフトをインストールして快適に編集して印刷までできちゃうんですから便利なものです。
その他、趣味のイラストも、iPadなどのタブレットPCを用いたデジタルペイントで気軽に手掛けられるのですから、実に楽しく便利な世の中になったなと思いますよ。
コンテンツ消費

みなさんは生活の中でネット検索やYahooニュース・youtube閲覧したり、今流行りのソーシャルゲームなどをされていませんか?
厳密には、CDレンタル、書籍購入などもコンテンツ消費に含まれますが、ここでは、
- インターネットによる情報収集(ニュース閲覧・ブログ&ウェブ閲覧など)
- ソーシャルゲームプレイ
- youtubeやネトフリなどの映像コンテンツ閲覧
などをコンテンツ消費と位置づけさせていただきます。
さて、話を戻しますが、多くの人は、きっとこれらのコンテンツ消費を『コンテンツ消費』と意識すること無く自然な形で利用されているはずです。
私も日々のニュースを情報収集したり、youtubeを閲覧したりと、ありとあらゆるコンテンツ消費を楽しんでおりますよ。(笑)
今では、当たり前のように生活を潤してくれるコンテンツ消費も、パソコンやIT機器がなければ実現不可能。
まだパソコンが無かった頃は、情報収集一つも新聞や雑誌からでしか得られず結構不便でした。
そのことを考えると気軽に情報収集できちゃいますし、何より一部課金は必要とするものの、映像配信・ネットゲームも楽しめちゃうので、パソコンがもたらす快適性は計り知れませんね。
SNS・コミュニティ

何十年も前、私たち人類は、遠く離れた場所に住む人達との交流は電話か手紙でしかできませんでした。
しかし、パソコンが誕生し時代が進んだ今、当たり前のようにメールやSNS一つで気軽に交流できちゃいます。
一部問題となっているSNSによる誹謗中傷問題も大きくなっておりますので、必ずメリットばかりとは限りませんが、それでも気軽にコミュニケーションを図れることは嬉しいことですね。
今の時代、年賀状の代わりにSNSでやり取りするなんてケースも珍しくなく、孤立を防ぐコミュニケーションツールとしても大いに貢献してくれています。
一種のコミュニティツールとしてSNSを中心に多くの人たちに活用され、実に便利な世の中へと進化したと言えるでしょう。
その他にも様々な用途が考えられるパソコン

さて、ここまで挙げたパソコンで実現できる用途はほんの一例に過ぎず、まだまだ、利用する人次第で無限に用途は存在します。
例えば、何かしらのアプリを開発したいとプログラム開発される方には、プログラミング言語を書き綴り実行させるという用途もあるでしょうし、音楽鑑賞を楽しんだり、はたまた、建築家が建築物の設計図をデザインするなんてことだってあるでしょう。
このように、快適かつ便利に活用できる力をパソコンは持っているのです。
ぜひ、パソコン購入を検討する前に、どんなことに使えるのかご自身で探ってみて下さい。
意外なところに用途が存在し、パソコンをうまく活用することで、あなたの人生をよりよく活性させてくれることと思いますよ。
まとめ
いかがでしたか?
今回は、パソコンを使ってどんなことができるのか、簡単ながら解説させていただきました。
今やパソコンは一人一台が当たり前といっても過言ない時代です。
意外なところで私たちはパソコンやIT機器を使い様々なことを快適にこなしていますし、インテリアにしてしまうこと無く様々な用途で大活躍させていることでしょう。
もし、これからパソコン購入をご検討されているのであれば、まず、どんなことでパソコンを使おうとしているのか想像してみて下さいね。
この記事が、皆さんのパソコンライフの後押しと慣れたら幸いです。☺️


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