Mac購入を決意させたiPadとの連携力とAirDropの存在

PC環境・プライベート

これまで数十年とWindowsユーザーだった私が、昨年2月に初めてMacBook(M1MacBookAir)を購入し、当ブログの記事もMacBookで執筆するようになるほど、完全にMac派に染まってしまいました。

もちろん、Windowsが駄目というわけじゃないんですが、完全にMacの虜となってしまうくらいiPadやiPhoneとの連携力がずば抜けてよく、それを体感させてくれたAirDropの存在は非常に大きかったと言わざるを得ません。

そこで、今回は、私にMacbook購入を決意させ、今や完全にMacの虜となってしまうほどの魅力を放っているMacの連携力やAirDropの存在力について、私なりの意見として語っていきたいと思います。

Macの魅力はズバリ連携力!

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今から約2年ほど前(自分の中では1年前と勘違いしてたことはここだけの秘密で…(笑))の話、巷では、すでにApple独自のCPUを搭載したノートブックPCとして人気を博していたM1MacBookAirを初めて手にし、遅ればせながらMacデビューを飾りました。

そもそも、私はもっぱらWindows派でMacに憧れは抱いていたものの、価格の高さに手が出ず、数十年Windows一筋だったのです。

iPadでさえ、2020年くらいに手に入れたiPadAir3が最初の端末でしたし、本当に時代の流行に完全に乗り遅れてましたね。

さて、私の思い出話はこれくらいにして、かつてWindows一つ筋だった私が、何故、M1MacBookAirの購入へと踏み切ったのか、それには明確な理由が存在していました。

一つは、Windowsならではの相性問題に辟易していたため、安定性を求めてMacへ切り替わったこと。

そして、もう一つの理由が最重要理由だったのですが、それは、所持しているiPadと連携して、ファイル共有・移行を簡単に行うようにするためだったのです。

この2つの理由から私はM1MacBookAirを約2年前に購入し、今やメイン機種として大抜擢!

改めて今思うに、Mac最大の魅力は、この連携力にありと痛感させられるのでした。

Apple同士だから実現可能な連携力

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私に限らず、きっと皆さんの生活の中でも、パソコンからタブレットPCやスマホへデータを移したり、その逆にタブレットPCやスマホからPCにデータを移すなんてことは、日常茶飯事に発生する話だと思います。

  • 旅行で撮影した思い出の写真を友人や家族と共有するケース
  • iPadなどで描いたイラストデータをPCに移してSNSにアップする
  • 仕事で扱うビジネス文書を社員同士で共有する
  • 新しいスマホにデータを移行させる(またはPCにスマホのデータをバックアップさせる)

などなど、端末から端末へファイルを共有したり移行させたりする理由・動機は実に様々…

むしろ、端末感でファイル共有・移行させることがないという方の方がレアケースではないでしょう。

ちなみに、私の場合、よくiPadでイラストを描いては、そのイラストデータをMacBookの外付けHDDへ保管させようとAirDropを使ってMacBookとファイル共有させています。

ファイル共有ボタンをクリックしてちょっとメニューを選択してiPadからMacへとデータを共有させ、その後、MacBookAirに接続している外付けHDDへファイルを移行させるだけなのですごく快適!

正直なところ、AirDropに出会う前は、ファイル共有は結構面倒でした。

USBケーブルで端末同士をつなぐか、あるいはiTunesを用いてファイル共有するかの2択しか見つからず、どちらを使っても時折エラーになってファイル共有が失敗してしまうなど、常にストレスを感じてしまうのです。

しかし、AirDropで初めてMacBookからiPadへとファイル共有させた時、改めて、アップル製品同士の連携力の高さを痛感させられました。

以前、Mac・iPad・iPhoneが揃うことで出来ることが広がるといったような話を聞いたことがあります。

当時、youtubeなどで見聞きしたできることが広がるといった本当の意味が、今になってようやくわかったような気がしますね。

友人や家族間で写真データを共有するなど、様々なシーンでファイル共有や移行させる必要はでてくるでしょう。

そんな際に、一人でも多くの方に、Apple製品同士の連携力の高さをうまく活用してストレスのないファイル共有をしてほしいなと思う次第です。

Appleの連携力を高めたAirDropの存在力

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ここまでAppleの連携力のすごさを語ってきましたが、やはりその連携力を存分に発揮させた功労者といえばAirDrop他ならないでしょう。

確かに、AirDropが登場する前からiTunesなどファイルを共有するためのアプリはありましたし、WindowsでもiTunesを使って、iPadのデータをWindowsPCに共有させる事は不可能ではなかったのですが、私の操作方法がおかしかったのか、いかんせんデータを共有させるのが面倒でした。

しかも、ただ面倒で終わる話ではなく、状況によってはエラーが出てしまい共有・移行失敗なんてこともしょっちゅうでしたからね…

特に、私の場合は、先程もお話した通り、

  • iPadで描いたイラストのスクショをPCに移動させてSNSに投稿
  • パソコンで検索した参考資料をiPadに移してイラストの練習(模写・トレース)に使用

などなど様々なシーンでデータの共有・移行作業することが多いので、ファイル共有・移行が面倒だとストレスが溜まります。

そんな時、出会えたのがAirDropというアップル製品に付属する標準機能!

WindowsPCを使っていた頃、私はyoutubeなどでApple製品の連携力の高さが魅力といった謳い文句で配信している映像を度々見ては、

『どうせ、抱合せで買わせようとしているだけだろう…』

とうがった見方をしていたのですが、そのことが大きな間違いと気付かされました。

実際にファイル共有しやすくなるならという思いもあって、2024年1月(カスタムオーダーしていたので実際に手に入れたのは2月初旬)にM1MacBookAirを購入.

早速、iPadのイラストデータをAirDropという標準機能を使ってファイル共有してみたところ、これまでの面倒くささが嘘のように改善されたのです。

最初の設定は、ネット検索などして結構手こずりながら設定していましたが、そこさえ乗り越えたら、後はファイル共有ボタンを押してAirDropを選択し、後は流れに沿っていくだけで簡単にファイル共有できてしまうのですから、本当に便利ですよ。

MacBookやiPadを購入するその時まで、Windows一筋で全くアップル製品を触ってこなかった私でも、USBケーブルを繋げたり、何かしらのアプリを立ち上げることも一切無く、難しい操作もなくファイル共有できているのだから実に不思議な話ですよね。

ちなみに、最初に私が手間取った設定も、アプリを立ち上げるてあれこれ設定をいじるという話ではなく、MacやiPadを購入した際に、設定→一般→AirDrop&Handoffでメニューを開いてAirDropの項目を『すべての人』に一旦変更するだけの話でした。

何故、私が手間取っていたかというと、単純にその方法が全くわからず、どのように検索して良いかもわかっていなかったので手間取ってしまっただけ。

まぁ、わかってみれば簡単な話ですし、最初うまくいかなかったとしても、何回か試してみて一度ファイル共有がうまく行けば、後は問題なくできるので、もし、アップル製品が複数所有されているユーザーさんは是非AirDropの利便性を体感してみてほしいですね。

かつて、youtubeなどで拝見していた、『Appleの連携力とかAirDropでファイル共有することの快適さなど』といった映像配信を疑心暗鬼で捉えていましたが、それが大きな間違いだったと、今は痛感しています。

今後もAirDropには何かとお世話になることでしょうし、この存在力の高さはファイル共有で何かと悩んでいる方たちに一人でも多く体感していただきたいなと思うところです。

AirDropを謳う詐欺に注意!

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私自身、アップル製品に触ったのはここ数年の話で、Macに関しては、2年くらいしか触っていないので、まだまだわかっていないこともあります。

メールの設定一つにおいても、時折ネット検索で調べながらでないとアカウントを追加したりするのに手間道くらいですからね…

なので、正直、AirDropもアプリで管理しているものだと思っていたんですよ。

ところが、色々調べてみてMac標準搭載の機能であることがわかり、

『じゃあ、APPストアに置いてあるAirDropは何?』

って、思わず首をかしげてしまったのです。

そこで、改めてネット検索してみると、巷ではAirDropを謳いながら年間使用料6000円を徴収する偽アプリが存在しているとのことで、ただただびっくり!

私も最初は意味わからずアプリをインストールしてみたのですが、何故か6000円料金発生するという旨の文言に遭遇してすぐさまキャンセルして、アプリそのものも削除。

その直後に、詐欺とわかり引っ駆らなくてよかったと安堵しているところです。(笑)

AirDropはあくまでMacやiPad・iPhoneに搭載されている標準機能の一つであり、アプリではありません。

くれぐれも、変な詐欺に引っかからないよう闇雲にインストールしてしまわないように注意しましょうね。

まとめ

今回は、Apple製品(Mac・iPad・iPhoneなど…)の連携力の高さと、それを実現させている標準機能『AirDrop』の存在力について、私が体感した魅力や経験談を踏まえながらご紹介させていただきました。

AirDropの存在力は実に高く、MacやiPad・iPhoneなど別々の端末で簡単にファイル共有・移行させてしまう機能性には日々頭が下がります。

私のようにイラストデータや参考資料をファイル共有・移行さセルシーンも、思い出の写真データを友人・家族間で共有する際にも簡単操作でファイル共有・移行できるので、是非、皆さんも試してみて下さい。

ただ、一方、AirDropを語った詐欺アプリも存在しているので、くれぐれも、AirDrop=標準機能であることを忘れて変にインストールして課金してしまわないように注意しましょうね。

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