Appleは、3月4日にニューヨーク、ロンドン、上海にて『Apple Experience』と銘打ったメディア向けのビッグイベントを開催し、それに伴い、Appleの新製品を3月第一週に続々と発表させる模様。
ニュースなどでも度々報道されて、Appleファンを中心に何かと盛り上がりを見せてますよね。
果たして今回のイベントで、どんなビッグサプライズや新製品が登場してくるのでしょうか?
非常に楽しみですね。
そこで、本記事では、この春に開催される体験イベント『Apple Experience』に触れながらAppleが新たに発表するだろう新製品を予想しつつ、どんなユーザー向けへの製品となりうるのか、私なりの見解も加えて述べていきたいと思います。
ついに開催!Apple春のビッグイベント『Apple Experience』とは?

ChrombookやドンキPCなど、何かと低価格帯のエントリーモデル用モバイルPCが登場してきている近年のパソコン市場…
これまで、唯一低価格帯のモバイルPCを発売してこなかったAppleが、ついに廉価版MacBookを発売すると発表し、世間を賑わせていますよね。
まぁ、廉価版といっても10万円前後という価格を考えると、
『本当に廉価版なのか?』
という印象を受けてしまうのですが、それでも、MacBookAirM4が最安で164,800円であることを考えると、それなりに価格が抑えられ嬉しいことに違いはありません。
さて、そんなAppleが2026年春に新登場させるPCモデルは廉価版MacBookだけではない模様…
それがどんなモデルなのかは後ほど予想込みで語るとして、それよりも驚きなのは、3月2日〜3月4日で5つの新モデルを発表し、さらには、現地時間3月4日21:00より、メディア向けとはいえ、『Apple Experience』というイベントを開催するということ…
それも、ニューヨーク・ロンドン・上海の3大都市で開催するというのだから、Appleファンの一人として、私もAppleが2026年春に新登場させる新モデルにワクワクが止まりません。
なお、イベントタイトルにある『Experience』という言葉は、体験という意味を持ち、これまでの配信ベースの発表というものではなく、ニューヨーク、ロンドン、上海を巻き込んでの体験会といった盛大なイベントとなるようです。
果たしてどんな体験会になるのか、また、どんな新モデルが発表されるのか…
廉価版MacBookはほぼ間違いないと思いますが、その他のモデルも合わせてAppleの発表を楽しみに待ちたいところです。
『Apple Experience』で発表されるApple新モデルは何?

先日から発表されているように、ニューヨーク、ロンドン、上海と3都市でのメディアを対象とした盛大なApple体験イベント『Apple Experience』が、現地時間3月4日21:00から開催されます。
イベント開催までまもなくということもあり、世界中から、Appleがどんな新モデルを発表してくれるのか楽しみにしているAppleファンが多いようです。
私自身も、発表と同時に購入するわけではないものの、どんな新モデルが登場するのか非常に楽しみにしています。
では、一体どんな新モデルが発表されるのでしょうか?
一つは廉価版MacBookで間違いなさそう…
気になるのはその他の4モデルなのですが、4月3日付けで、iPhone17eとiPadAirM4の2機種が発表されています。
この記事を書き始めたのが4月2日の昼だったので、当初、iPhone17eもiPadAirの新モデルも世間で予想はされていたものの、私自身は、『本当に発表されるのかなぁ?』と疑心暗鬼ではあったのですが、その不安を払拭するかのごとく発表となりました。
では、この2機種から発表されている性能(スペック)中心に見えていきましょう。
iPhone17e

まず最初に発表されたのが廉価版MacBookではなくiPhone17eでした。
このiPhone17eは、iPhone17同様チップセットにはA19が搭載される模様。
このA19というチップセットは、これまでのiPhoneや一部のiPadに搭載されたApple独自のチップセット『Aシリーズ』の最新チップセットで、iPhone16などに搭載されたA18チップセットと比較して、1.1倍の諸性能がアップしているとのこと。
私自身、所持しているiPhoneがiPhone15なので、正直A18もA19も試したことはなく、どこまで性能がアップしているのかはなんとも言えませんが、あくまでスマホの機能としてはiPhone15でも事足りているので、よほどコアな使い方をしない限りはさほど気になる進化とは言えないかも…
次に、通信モデムがiPhone16eと比較して『C1X』に進化し、通信速度が2倍に向上とありますが、これも正直通信局側(ドコモとかAUとかなど…)の処理速度にもよりけりですし、本体だけ処理速度上がっても、その恩恵を全て受け取れるとは限らないと思います。
もちろん、通信速度に何一つ影響を及ぼさないと言えば嘘になりますが、宝の持ち腐れとなる可能性も否定できず、私自身、現在iPhone15を使用していますが、Wi-Fi通信のみ使用している影響なのか、それほど通信速度でストレスを感じたことはありません。
なので、『通信速度が向上したのね…』程度の印象しか受けませんでした。
問題はここからで、iPhone17eは、iPhone17と比較して、バッテリー性能が4時間(最大で)しか落ちていないにも関わらず、価格が最安99,800円からとコスパがめちゃくちゃ良いんです。
しかもストレージが最低256GBからなのも高ポイント!
10万円を切る価格ということで、一般ユーザーの手が十分届きやすく超おすすめです。
ちなみに、私が使用しているiPhone15は128GBしか容量がないので、ゲームやるとしてもiPadminiのサブ機という扱いでしか使えず、そのことを考慮すると、
『iPhone17eなら、ガッツリゲームできるのでは?』
という期待感も出てきます。
正直なところそろそろ端末購入もしんどくなってきたのでAndroidに再度乗り換えようかと考えていましたが、今回のiPhone17e登場で、少し希望が出てきたかなと…(笑)
ちなみに私のiPhone15ですが、当時値引きされ134,100円を買えとくプログラムで購入し、月額1915円払っているので、最初の2年間で返却することを考慮しても、45,962円かかります。
それがiPhone17eは最安99,800円で購入できちゃうので、AUの発表にもよりますが、買えとくプログラムを利用して、月額1000円前後で購入できちゃうかもしれません。
もちろん、99,800円で一括購入しても良いわけだし、10万円を切ってこのスペックなら申し分ないと思いますよ。
確かに、iPhone17と比較したらあれこれと見劣りする点は当然出てきますが、許容出来るスペックですし、買い替えるなら十分検討の余地はあるかなと私は感じた次第です。
※詳しい概要に関してはApple公式ページのものを貼っておきますので、是非参照してみてくださいね。
iPhone17e スペック一覧(iPhone公式ページ参照)
引用元ページ:https://www.apple.com/jp/iphone-17e/
iPadAirM4

iPhone17e発表から少し間をおいて発表されたiPadAirの新モデルiPadAirM4。
すでにMacBookAirやPro、iPadPro、iMac、Macminiなど多くの機種で搭載されてきたM4モデルがようやくiPadAirでも新登場。
すでに噂はありましたし、iPadAirで登場する前に、
- iPadPro(11インチ、13インチ)
- MacBookPro(14インチ)
- AppleVisionPro
の3機種に至ってはM5搭載モデルが登場しているので、かなり遅れている印象もうかがえますね。
とはいえ、M4チップ搭載となったことで、メモリも12GBへアップデートされ、これまでの8GBメモリを考えると、更にカクつかず重たい処理もこなせるiPadとしてかなり重宝できそう…
私自身はiPadAir5を愛用しているので、チップセットもM1でメモリ8GB…
確かに大抵の事はストレス無くこなせますが、それでも大量のレイヤーを扱うイラスト制作では、画像処理にややカクつくこともあり、メモリ12GB搭載されたM4チップiPadAirならそのストレスすら解消されそうで、ちょっと欲しくなったりします。
とはいっても、新型iPad最大の懸念要因がApplePencil2に対応していないこと。
おそらくApplePencilProを購入することとなるんだろうけど、バレルロールと呼ばれるジャイロ機能が誤操作起こしてストレスたまらないかすごく不安なんですよね。
この不安が最大の要因で、iPadの買い替えを控えているんです。
実際にApplePencil2のタップ切り替え機能でさえ、ちょっと持ち替えただけで消しゴムと切り替わってしまったり、かと思えば、ペンと消しゴムを切り替えようとタップしても切り替わらなかったりと結構ストレスがたまります。
それこそiPhoneの様なアクションボタン操作で切り替えてほしいくらいです。(笑)
本当にイラスト制作ユーザー目線で言わせていただくなら、ApplePencilの使い心地への懸念が一番のネックであるんです。
そこさえ改善できれば13インチという画面の広さに加えて、M4チップ&メモリ12GBという処理性能の高さはすごく魅力を感じます。
ちなみに、iPhone17e同様、モデムチップがC1Xに進化したことで、通信速度と安定性が向上したことも地味に嬉しいですが、まぁ、本体だけが進化したからといって、通信環境が劇的に改善するというわけではないので、地味に嬉しいかなという程度ですかね。
※詳しいiPadAirのスペック(性能)に関しては、Apple公式サイトのリンクを貼っておきますのでそちらをご確認下さい。
iPadAirM4スペック(性能)一覧(Apple公式サイト参照)
引用元ページ:https://www.apple.com/jp/ipad-air/specs/
なお、価格に関してですが、11インチモデルが、最安98,800円。
ストレージ別価格は、
- 128GBモデル=98,800円
- 256GBモデル=114,800円
- 512GBモデル=150,800円
- 1TBモデル=186,800円
となっています。
一方、13インチモデルは最安128,800円。
ストレージ別価格は、
- 128GBモデル=128,800円
- 256GBモデル=144,800円
- 512GBモデル=180,800円
- 1TBモデル=216,800円
となっています。
とりあえず、価格が据え置きになった上にM4チップ搭載に加え、RAMが12GBへ増量と高負荷処理に対してストレスがかなり改善されることには違いないでしょう。
その点に注目して、M1チップ搭載のiPadAir5以前のユーザーなら、買い替えを検討するのは大いにありかと思いますよ。
廉価版MacBook

すでに発表済みのiPhone17eとiPadAirM4に遅れを取る形となった廉価版MacBook。
おそらくは、Apple体験イベント『Apple Experience』の目玉として発表を控えているんだと思いますが、現時点では、噂はいくつかあるものの、まだ正式発表には至っていません。
さて、そんな廉価版MacBookですが、やはり廉価版問だけあってMacBookAirと比較して一部機能削減しているような噂が流れているようです。
たとえば、チップセットが、マックブックエアのMシリーズではなくスマホなどに搭載されているAシリーズを用いるとのこと…
しかも最新のA19ではなく、Proとはいえ一世代前のA18Proを搭載というので、ちょっと残念だなとは正直感じましたね。
さらにストレージが128GBからという噂が流れていて、完全にエントリーモデルといった印象が拭えません。
その他にも、MacBookに満たない輝度だという噂や、周りの明るさに併せて輝度を自動で調整してくれるtrueTONEディスプレイ機能は持ち合わせていないなど、エントリーモデルという傾向が結構窺えています。
それでいて価格が最安で10万円前後(最悪10万オーバーと言う噂もちらほら…)と言われると、結構微妙という印象を受けますね。
ちなみに、カラーバリエーションにおいては、iMac並に艶やかで、シルバー、ブルー、ピンク、イエロー、グリーンと5色展開されるのではと噂されている模様。
いずれにしても噂の段階であり、正式な発表はこれからなので、良い意味で期待を裏切ってくれることを願っています。
その他の新モデル2機種は何?(予想)

さて、Appleはこの春に5つの新モデルを発表すると大々的に発表し、そのニュースは世界中で拡散されています。
では、ここからは、巷の噂なども加味したうえでのわたしの完全なる予想(ほぼ願望)ですが、残り2つの内一つはM5MacbookAirじゃないかと推測しています。
昨年、MacbookAir4が登場し1年近く経ちますが、すでにMacBookProに関してはM5モデルが登場している上にiPadProまでもすでにM5モデルが登場。
MacBookProが選考してM5チップ搭載というのはまだ理解できるとしても、ノートブックPCがタブレットPCに遅れを取るというのは、いくらAirモデルだからとは言え、あまりにも違和感を覚えざるを得ません。
だからこそ、M5MacBookAirの噂も加味しつつ、私自身、そろそろM5MacBookAirが出てきても良いのかなと思い、新モデル残りの1つがMacBookAirになるのではと予想しています。
※後ほど追記しておきますが、昨晩(3月3日)から今朝(3月4日)にかけて、M5MacBookAirが発表され、予想の一つは的中してました。^^
問題なのは残り一つが何なのか?という点ですが、おそらくは、AppleWatchやAirPods辺りのPC以外の何かではないかなと思ってます。
正直あれもこれも新モデル登場というのは、正直やり過ぎ感が拭えず、結局のところ売上の食い合いが発生してしまい、売れるべき商品が売れないなんて悲劇ももたらしかねません。
Appleがそのようなことをするとはとても思えず、良くてAppleWatch、また、それ以外の可能性として、AirPods辺りの周辺機器の新モデルが登場するという形で幕を閉じるんじゃないかなと予想している次第です。
※こちらも、周辺機器という点においては予想的中。まぁ、AppleWatchでもなければ、AirPodsでもなく、Displayの方でしたが…(笑)
ただし、何度も言いますがこれは私の予想でしかありません。
ほぼ間違いなく登場するのは廉価版MacBookのみで、その他のAppleWatchやAirPodsは、これまでの状況を鑑みたうえで根拠すら乏しい勝手な推測に過ぎませんので、いい意味で予想が外れて、驚きの新モデル登場ニュースを目にすることをただ願っています。
その時は、改めて追記という形で、新モデルのご紹介をさせていただきますね。
追記1:M5Pro&M5MAX搭載のMacBookPro発表

Appleは、日本時間2026年3月3日の晩にMacBookProのM5Pro及びM5MAXチップセット搭載モデルを新たに発表しましたね。
さて、気になるスペックですが、前世代(M4シリーズ)同様、
- M5→M5Pro:CPUコア数=最大1.8倍、GPUコア数2倍、最大のメモリ搭載容量=2倍(M5=32GB、M5Pro=64GB)
- M5Pro→M5MAX:CPUコア数=共に18コア、GPU数2倍、最大メモリ搭載容量=2倍(M5Pro=64GB、M5MAX=128GB)
と、無印→Pro→MAXへと劇的にスペックが上がっています。
※詳しいM5Pro&M5MAXMacBookProのスペック(性能)に関しては、Apple公式サイトのリンクを貼っておきますのでそちらをご確認下さい。
M5Pro&M5MAXMacBookProスペック(性能)一覧(Apple公式サイト参照)
引用元ページ:https://www.apple.com/jp/macbook-pro/specs/
もちろん、高負荷な動画編集やゲームをやりたいユーザーはProやMAXを購入すると良いと思いますが、大抵のユーザーは宝の持ち腐れとなるかも知れません。
とはいえ、最新のAI処理も全世代のM4シリーズと比較して最大4倍処理速度が向上しているらしく、それでいて、グラフィック性能も約20%強化されているとのことなので、ヘビーユーザーにはうってつけな一台となりそう…
ただし、価格は、
- M5Pro14インチMacBookPro=369,800円から
- M5Pro16インチMacBookPro=449,800円から
- M5MAX14インチMacBookMAX=599,800から
- M5MAX16インチMacBookMAX=649,800円から
と高額なので、本当にこれらの高スペックマシンを使いこなしたいと強く思っている人だけ購入を検討してみると良いかと思いますよ。
追記2:M5MacBookAir

私も予想していたのですが、やはりMacbookAirもM5が新モデルとして登場。
とはいうものの、MacBookProではすでにM5モデルが登場しているので、刷新部分は主にパフォーマンス性能といった感じで地味なアップデートと言えるのかもしれませんね。
ただ、チップセットがM5になったことで、AI処理性能がM4MacBookAirの約4倍、M1MacbookAirと比較すると最大9,5倍というのだから、私のようなM1MacBookAirユーザーからしてみれば想像を超える脅威的PCという印象を受けますね。
※詳しいM5MacBookAirのスペック(性能)に関しては、Apple公式サイトのリンクを貼っておきますのでそちらをご確認下さい。
M5MacBookAirスペック(性能)一覧(Apple公式サイト参照)
引用元ページ:https://www.apple.com/jp/macbook-air/specs/
しかも、今回のM5MacBookAirは、価格こそ184,800円からスタートなので、M4モデルから2万円値上げしているように見えるのですが、ストレージが512GBスタートなので、実質1万円値下げとかなりコスパ的に優しい仕様となっています。
価格的にも比較的に優しい仕様となっているだけにM1MacBookAirユーザーは買い替えを検討するのもありかもしれませんよ(もちろんコアな使い方を求めるユーザーはと前提した腕ですが…)。
追記3:ディスプレイ『Studio Display&Studio Display XDR』登場

『Apple Experience』イベントを前に、Appleはさらなる新モデルを発表!
なんと今度はディスプレイの新モデルとして、『Studio Display』と『Studio Display XDR』の2モデルが登場しました。
とは言いつつも、『Studio Display』は過去のモデルの刷新なので、ユーザーの関心は『Studio Display XDR』に向いているのかなと思います。
『Studio Display』の主な変更点は3つ!
- 内蔵チップがA13BionicからA19へ刷新!
- 接続規格がThunderbolt3からThunderbolt5へ刷新!
- Webカメラが常にターゲットを追従し、手元だけでなく映したい対象物を中心に映す『デスクビュー』機能が搭載。
その他、細かい変更点はあるものの、かなり性能が向上されて登場したという印象が窺えます。
なお、価格も269,800円と、前作よりも5万円値上げされ、より高価なDisplayという印象が強まったかなと思いましたね。
次にもう一つのStudioDisplayXDRですが、これは、2019年に発売された『Pro Display XDR』の後継機種に当たるとのこと。
ミニLEDバックライトを搭載し、輝度もピーク時最大2000ニトとかなり鮮やかで明るい画像を楽しめるだけでなく、リフレッシュレートが120hzに対応し、映像そのものが滑らかでストレスを感じさせないプロ向けの仕様となっているとのこと。
ただ、価格が何と549,800円と高額!
あくまで、プロの中でもこだわりの強いユーザー向けのハイスペックDisplayと言ったところでしょうね。
※詳しい『Studio Display&Studio Display XDR』のスペック(性能)に関しては、Apple公式サイトのリンクを貼っておきますのでそちらをご確認下さい。
『Studio Display&Studio Display XDR』スペック(性能)一覧(Apple公式サイト参照)
Studio Display仕様参照ページ:https://www.apple.com/jp/studio-display/specs/
Studio DisplayXDR仕様参照ページ:https://www.apple.com/jp/studio-display-xdr/specs/
価格はとても手が出るような金額ではありませんが、高額払っただけの甲斐はあるといえるくらい高スペックなのは間違いないので、映像美にとことん拘るコアなユーザーは、一度購入を検討してみるのも良いかもしれませんね。
Apple新モデルの発売日はいつ?

さて、新モデルの性能なども気になるところですが、それとともに発売日がいつになるのかも非常に気になりますよね。
廉価版MacBookについてはまだ発表されていないので発売日はわかりませんが、その他の発表された新モデルについては、全ての新モデルで2026年3月4日11:15から予約開始で、発売は同年3月11日となっています。
発売日当日に買い替えをご検討の方は早めに予約注文されることをおすすめします。
最終的に、今後のアップデートで気になる点はコスパ面

ここまで、2026年春に登場する(一部は予想)Appleの新モデルについてご紹介していきましたが、私個人の主観で言わせていただくと、今後の機種においてはコスパが最重要視されていくのではないかなと思いますよ。
というのも、そもそもがこれまでの機種で十分オーバースペックでしたし、よほどコアな使い方をしない限りは性能面では大満足できているはずなので、これ以上スペックが高くなったとしても機能を持て余すだけという印象は拭えません。
もちろん、時代の進化とともにユーザーの要求レベルも高騰していくでしょうし、それに耐えうるハイスペックな機種が必要となるのもわかります。
しかし、ハイスペックが必要だとしても高価で手が出なければ意味がありません。
iPhoneでさえ平気で10万円超える時代ですから、ある意味、高嶺の花といったところを多くのユーザーは感じているのではないでしょうか。
そんな中、今回登場したiPhone17eは、まさに端末の高騰化で頭を抱えるユーザーにはありがたい機種として発表されました。
スペックはそれほど落ちること無く、かつ10万円を切る端末として登場するのは、まさにユーザーに希望を与えるAppleの優しさではないかと思っています。
もちろん、これはまだ発表を受けての私の所見でしかないので、掌返す可能性は十分にありますが、ただ、
『Apple良い意味でやってくれたな、グッジョブ!』
という第一印象は拭えません。
本当に、買い替えを検討するなら考慮する検討の価値がある端末が出揃ってきたので、ぜひ一度ご検討してみて下さい。
みなさんが、最高の端末を手にすることが出来ることを心の底から願っています。
まとめ
今回は、Appleがこの春に発表する新モデルとニューヨーク、ロンドン、上海で開催される体験イベント『Apple Experience』に関して、ニュースや私の主観を交えながらご紹介させていただきました。
まぁ、何にしても一気に新モデルが登場して、ユーザーたちも情報に追いつかないくらい目が回っているんじゃないかと思うのですが、iPhone17eなど、コスパの良い新モデルも登場した今回の発表はかなり注目度が高いと言えるんじゃないかと、私個人は感じました。
もちろん、新モデルが出たから買い替えしなくちゃいけないというわけではありませんが、かなり性能アップしているモデルばかりなので、M1シリーズなど数年前のモデルを愛用しているユーザーは買い替えを検討するのもありなのかなと思いますよ。
それにしても、廉価版MacBookは本当に発表されるのでしょうか?
少し気になりますが、これで発表が終わりとは思えないだけに、今後のAppleから目が離せないと思う次第です。



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